牧村朝子さんと山に登って

4月22日(土)のイベント情報を更新したので、トップページもヤマザクラに模様替えしました。
画像は奈良県・吉野山のヤマザクラですが、22日に登る埼玉県・美の山でも、同じ木々の賑わいを楽しむことができます。ヤマザクラにも色々あります。ヤマザクラ、シロヤマザクラ、オオヤマザクラ……

里山の春を、覚えていますか。

都会では、花見といえば桜、桜といえばソメイヨシノ、それも画一された街路樹のイメージだけれど(私も昔はそれしか知らなかった)、初めて里山の春に触れたときはカルチャーショックを受けた。
「山は緑」と信じ込んでいた私にとって、丘陵そのものが一面鮮やかなピンク色というのはにわかには信じられない光景だったのだ。たくさんの種類のサクラが、それはもう複雑な色彩のグラデーションを織り成して、春の絨毯をつくっていた。今はなきクローバースタジオというゲーム会社が、2006年4月20日に『大神』というソフトをリリースしたけれど、まさにあんな「世界観」だ。主人公のアマテラスが枯れ野を駆け回り、命を吹き込む。彼女の通った道には奇跡が起きる。しょげ返っていた人々は活気づき、寂れていた里山は舞い踊るように春の息吹に染まっていく。
しかし私が目にしたのは奇跡でも魔法でもゲームでもなく、昔からずっと変わらず、そこにあった風景だった。

それがショックだった。
私は日本人だというにも関わらず、桜のなんたるかをまるで知らなかったのだ、と。

牧村朝子さんが山に登る理由

牧村さんから「山に登りたい」と言われたとき、最初は戸惑った。
牧村さんの体育の成績が十段階評価で「2」だったからではない。実は私は、彼女のことが少し苦手だったのだ。

「一鷹さんて、いつも難しく眉間にしわを寄せて『ふぅむ』って唸ってるか、笑うときも困ったような眉の下げ方をするわよね。それって先天的にそういう顔の造りなのか、それとも、わたしが一緒にいるせいでそういう顔をさせているのかしら」

さすがにこのときは慌てて「そんなことない」と否定したけれど、内心では冷や汗をかいていた。
「つぶさに表情観察される」、ひるがえって「表情を指摘できるほどガン見してくる人間」が得意なわけがない。苦手というより、落ちつかないのほうがニュアンスとしては近いかもしれない。嫌ではないけれど、座りが悪い。
あるいは単純に、造形的に整いすぎたものに気後れするだけかもしれないけれど、もっと根本的な部分――彼女と私の生き方の違い、また違いを認識したきっかけ・記憶にもこの苦手意識は端を発していそうだ。

「LGBT学生として人間関係を築き、LGBT向け就活サービスで職を探し、LGBTフレンドリーな店やSNSだけに通い、LGBT向け出会いイベントで出会い、LGBT向け結婚式プランで挙式し、LGBT向けのハウジングサービスで家をさがし、週末はLGBT交流会やレクリエーションに参加し、LGBT向けのグッズを身に着け、いずれLGBT向けの老人ホームに入って老いてゆき、最後はLGBTフレンドリーなお墓に眠る人生はイヤだから」(http://matogrosso.jp/talkshow/talkshow-02.html

……こういう言い方をすると牧村さんのファンの方に怒られてしまいそうだけれど、私はずいぶんと長いこと、牧村さんは「LGBT」が好きなのかと思っていた。彼女自身、森ガさんとはガールズオンリークラブイベントで逢っていたし、「LGBT」の仕事も多そうなものだから。

牧村さんが、自身を「レズビアン」として周知し始めた頃のことをよく覚えている。
傍で見ていてとても、とても複雑な気持ちになったことを、覚えている。
当時、私はシナリオライターとして生計を立てていたのだけれど、仕事を請けるときに自分の性別を看板にするだなんて考えたこともなかった。むしろ、打ち合わせの段階になって初めて「一鷹さんて女性の方だったんですね!」と驚かれるのが常だったし、そのリアクションを不快に感じたこともない。「女性……というわけでもなくて」と自己紹介に入るか、「(女性……っていうわけでもないんだけど、まあいいや)」と流すかどうかは、そのときの空気、会議の進捗や、相手への信頼度にもよる。べつに「カミングアウトはデリケートだから」なんていう思春期のような理由ではなし、さして親しくもない相手にプライベートを吐露する意味が私には分からないし、その必要性も感じない。
クリエイターは創った作品でのみ評価されるべきだし、そのほうが自分自身、公正なフィールドで良い仕事ができると信じていた。

一方で、牧村さんは「レズビアン」を名乗ったことで、なるほど仕事は倍増した。
私はてっきり、彼女がそれを望んでいたのかと思っていた。
もちろん、今は理解している。牧村さんに仕事が増えたのは、必ずしも日本におけるLGBTタレント(という属性でもあるのだろうかと首を傾げながら)の物珍しさからだけではない。ニコ生など草の根を分けるような地道な「彼女自身の」活動が功を奏した結果だ。LGBTの歴史を紐解いて学びたいと思える彼女の知識への貪欲さ、またトピックとしてのLGBTを利用することを厭わないタフネスと頭脳があればこそだ。そこへ2020年のオリンピックに向けての追い風も重なって、瞬く間にLGBT界(なんだろう、そう私の目には「業界」に見える)の風雲児に成っていった。もしも彼女がLGBT以外になんの特徴もないつまらない人間だったら、今日に至るまでのどこかで世間から消えていたはずだ。
だから少なくとも、私自身は牧村さんへの苦手意識を薄めることができたけれど、きっと、同じように複雑な思いを抱えながらも、「口をつぐんでいた当事者」たちは多かったのではないか。

LGBTを一種のカテゴリーとして――人間をアイデンティティーの檻に閉じ込める「古い概念」として本気で嫌悪しているならば、「牧村朝子」を捨てるという選択肢だってあったはずなのだ。
でも彼女はそれをしない。
彼女の――「牧村」さんではなく、彼女の、性格や責任感を思えば、もう容易に投げ出せる名前でもないのだろうと想像もつく。
ただ当時、彼女は私にこう言ったのだ。
「一鷹さんも、プロフィールに自分のセクシャリティ書いちゃえばいいのに。仕事増えるわよ」

……というようなことを先日、牧村さんに改めて伝えたら、女史は言った。
「わたしは当時の自分を殴りたい」

「何それ、本当にわたしが言ったの? 信じられない」
「……うん。牧村さんは変わったみたいだね」
あるいは、私が邪推していただけなのかもしれない。
本当はもっと無邪気な理由だったのかもしれない。この息苦しい日本社会で、「レズビアン」を名乗れるようになったことが、当時の牧村さんには、シンプルに嬉しかったのではないか。もう嘘をつかなくて済むことが。

私はずっと、自分の痕跡を可能な限り消したいと思いながら生きてきた。物語を書くのは楽しいけれど、書き手の存在は名前すら伏せてしまいたかった。書き手の「顔」が見えた瞬間に、虚構の世界は壊れてしまうからだ。そんな、私は私で手前勝手な衝動と戦いながら、この息苦しさとどうやって折り合いをつければいいのだろうと悩んでいた。だからこそ、彼女の放った一言は、自分にとってひどく暴力性を帯びたものとして記憶されていたけれど、本当のところどういう意図だったのかは、当人さえ忘れてしまっているのだから、分からない。
分からないことは、考えても仕方がない。

大切なのは今――少なくとも私にとっては幸いなことに、2017年の牧村さんが、こう言ったことだ。
「このままだと、LGBTは利権になる。LGBTにも平等な権利を~と叫び続けた先に見えてくるのは、国の手厚い保護や寄付金だったり、自分たちが弱者だと主張することで成り立つビジネス。LGBTが利権になることを全く良いとは思わない。だからわたしは山に登るの」
そうか、と納得した。
そういう気持ちで、声をかけてくれたことが嬉しかった。
だからこそ、一個だけ……「だから山に登るの」は、なんだろうな。

頭の良い人の宿命というか、そこに「だから」が接続詞として加わってしまった時点で元の木阿弥のような気もするから(「LGBTから離れるために」山に登らなくたっていい)、そんな難しく考えなくとも、「山、気持ち良さそうだし!」でいいんじゃないかな、とこっそりと言い添えておきますね。

山は、人間の素顔をさらけだす

私は、仕事で山に登る。
富士山が多いのだけど、だいたい7合目辺り、標高3,400m辺りから、大袈裟ではなく人格が豹変する人が出始める。家族間で喧嘩が始まったり、集合時間に遅れないでくださいねと伝えただけで激怒される。ほぼ間違いなく高山病の症状なのだけれど、そこまでいかなくても、山に登ると「普段は見られないその人の一面」が見られることが多い。
それが面白い。
以下は、牧村さん自身に許可を取って、「ぜんぶ書いていいわよ~」とのことだったのでお言葉に甘えて。

美の山は、秩父鉄道「親鼻」駅から登る。ちょっと変わった駅名だ。
変わった名前といえば、美の山も昔は「蓑山」(みのむしやま、と書いて「みのやま」)という名前だった。

秩父鉄道の車窓から、朝子は言う

朝子「この辺って山激戦区っぽいし、蓑虫の山だと人が来なさそうだし変名したんじゃないかしら」
一鷹「あぁ。山を登るときにそんなこと考えたこともなかった……」
朝子「そうなの?」
一鷹「仕事で登る山ならばもちろん歴史も調べるけれど。でもそれを始めると段々と利権の塊にしか見えなくなってきてしまうから、プライベートで登る山域までは……」
朝子「そうなのね。でもきっとそうよ」
一鷹「牧村さんらしいなぁ。山を登るときでもマーケティングなんだね」
朝子「何をぬるいことを言っているの、名前は大事よ。だって蓑虫山なんて名前じゃ、埼玉く……」
一鷹「……今、『埼玉くんだり』って言おうとした?」
朝子「うふ」
一鷹「『埼玉くんだり』って言おうとしたよね?」
朝子「御覧なさい、窓の外では軒並みシャッターが下りているわ」
一鷹「埼玉に恨みでもあるの!?」

駅に到着して、朝子は言う

一鷹「静かだねぇ」
朝子「さすが埼玉ね。蓮○でも麻○太郎でもなく小泉りゅ○じのポスター一択なこの感じ」
一鷹「目のつけどころは山ではなく政治なんだね」

登山口を目前にして、朝子は言う

朝子「みてみて! フュージョンの1人バージョンよ」
一鷹「わあい山スイッチ入ってきたね!」

歩き始めて、朝子は言う

一鷹「今回登るのは『関東ふれあいの道』だから楽だと……思う、少なくとも美の山は地形図を見る限りこれが一番なだらか」
朝子「今、あたりまえのように『関東ふれあいの道』という言葉が出てきたけれど、初めて聞いたわよね」
一鷹「あ。そうか。関東一円をぐるりと繋いでるハイキングコースで……(厳密には、関東地方1都6県をぐるりと1周する総延長1,799kmの自然歩道で、全160コースを設定)……少なくとも今まで私が歩いてきた感触では、一般的な登山道に比べたら傾斜が緩いことが多い。そこは今日は、実際に歩いて確かめてみるわけだけど。関西ふれあいの道っていうのもあるんだよ。比叡山とかすごく気持ちよかった」
朝子「そういうものなのね……あ、梅! きれい! 森ガに送ってあげたいから写真撮っていい?」
一鷹「もちろん。脱婚しても仲良しなんだねぇ」
朝子「そうよそうよ~」

……ところで画像では見づらいのですが、標識に書いてある「管理番号」は遭難したとき非常に役立ちます。電柱などにも書いてあるので、地震など災害時も有効です。警察に110番して、この「『管理番号』からXXメートルです」というように伝えれば駆けつけてくれます。

休憩中に、朝子は言う

一鷹「この辺でいったん水分補給しよう。休むときはなるべく平らな場所の、山側を選んでね」
朝子「崖側だと崩落の危険性があるものね。これでストッパーにするわ」
一鷹「あ……(どうしよう。大丈夫かな、この木は頑丈そうだけど……ものによっては朽ちてることもある。大人数のときは、一人やると全員が真似し始めて危ないから気をつけないと。言ったほうがいいかな。でも楽しそうなんだよな。なんでもかんでも行動規制したんじゃガイドがつく意味もないしな)」
朝子「……の音がする」
一鷹「え?」
朝子「カラカラカラって。何かしら。音が聞こえるのよ」
一鷹「え……(耳をすますけど分からない。後になって、枯葉が枝の間をくすぐるように落ちていった音だと知る。この後たびたび驚かされるのだけれど、牧村さんは驚異的に耳が良い。先天的なものなのだろうか)」

花を見ながら、朝子は言う

一鷹「桜のような分かりやすい華やかさこそないけど、もう至るところに春の息吹だね」
朝子「そうね。そしてこの土の盛り上がりはモグラよ」
一鷹「そうモグラ……モグラ!?」
朝子「森ガに教育を受けたのよ。間違いないわ、この掘り後はモグラよ」

山頂について、朝子は言う

朝子「わあああ絶景じゃない! ちょっと~良い山選んでくれたわ。ありがとう」
一鷹「うん、我ながらいい仕事した」
朝子「お昼にしましょっ!」
一鷹「うん」
朝子「どう、ここまで登ってきて?」
一鷹「(上から目線に聞こえたら恐縮だと思いながら)身体能力的には全く問題なし、さすが芸能人。その靴、よほど上手く登らないと膝を痛める人も多いんだよ。牧村さんは基礎があるんだね」

朝子「そうなの?」
一鷹「ソールが薄いでしょう。脚にダイレクトに負荷が掛かってしまう。筋力トレーニングには向いているし私は好きだけど、長丁場になってくると下山が心配。初心者さんには絶対にすすめない靴の一つ」
朝子「あらそうなのね。逆にわたしは、ソールが厚いと、自分の足が何をグリップしているのか質感が分からないから、かえって不安になるのよね」
一鷹「あー……なるほど(野生動物みたいだな……)」
朝子「人によって違うものなのね」
一鷹「ハイカットが安全って一般には言われているけど、私はミドルカットのほうが登りやすいし……うん。
靴に限らずだけど、登る相手が違うと、同じ山行でもガラッと雰囲気が変わるから面白い。そういえば、ちょうど去年の今頃も芸能やってる人の山登りに同行したんだけど」
朝子「どうだった?」
一鷹「山頂に着くまでずっと自撮りしていた」
朝子「それは……さすが仕事熱心ね」
一鷹「カルチャーショックだった。後ろから見ているほうは最初は生きた心地がしなかった。危ない足場でも急に振り返ってカメラ構えたりするから。あれが仕事で、必要なことだっていうのが衝撃的だった。不思議な登山だった。すれ違う人たちみんな『いったいどういう団体なのですか……?』っていう目で見るのも」
朝子「でしょうね」
一鷹「ひるがえって、牧村さんは全然カメラ出さないんだなぁっていうのも面白かった」
朝子「だって楽しくないじゃない。撮らなきゃ、って思うと気が急いて休まらないわ。山まで来て、ねえ」
一鷹「うん」

下山し始めて、朝子は言う

朝子「あははははははは楽しい!!!!!」
一鷹「何よりです」

廃墟を前にして、朝子は言う

朝子「ええっ何これ~! 入っていい? 入るわよ? 入るわね!」
一鷹「そんなにか! 廃墟好きなの? 立入禁止ロープないし大丈夫だとは思うけど、気をつけ――」

朝子「双眼鏡」
一鷹「本当に楽しそうで何よりだな」

遺跡を前にして、朝子は言う

ここは今写真を公開してしまうと当日のお楽しみが一つ減ってしまうので、解説文だけ。
そして、それを見た牧村さんの言:

朝子「わたし、こういうところに5円玉が置かれてるのを見ると2ペンスとか置きたくなるのよね」
一鷹「やめてあげて」
朝子「ダメなのかしら?」
一鷹「ギリシア国債よりはマシなんじゃないか」

無事下山!

埼玉県が名峰・武甲山の偉容。
行程に組み込むか検討するため立ち寄った羊山公園からの風景です。
羊山公園は今回はパスするのですが、余裕のある方は行ってみても楽しいかも。ちょうど22日頃にはこんな芝桜が広がっているはず。

行程を振り返った反省会で、朝子は言う

朝子「美味しいわ~」
一鷹「ねえ本当にぜんぶブログに載せて大丈夫なの? この写真とかおっさんだけど?」
朝子「ブログの最後にアフィリエイトで『翔んで埼玉』を貼っても構わないわ」
※『翔んで埼玉』は愛を込めた埼玉ディスりマンガです。
※埼玉大好きです。

西武秩父駅で立ち寄った地元料理店にて。
上から順番にイワナの卵(だったかな……ヤマメだったかも、うろ覚えですみません)、山で採れたしいたけに、せり、イワナの天ぷらに、(巨峰酒って器に入ってるけど中身は)笹の葉茶、イワナの刺身。どれも絶品でした、おっちゃんも面白かった。

おっちゃんをあしらってる牧村さんもすごかったです。

ぜひ、4月22日(土)のイベントにご参加ください。

牧村さんが参加されるLGBT系のイベントはすぐ枠が埋まるらしいのですが、山は地味だからなのか、それとも私が地味だからなのか、装備が必要だからなのか、理由は分かりませんがとにかくイマイチ目立っておりません当ツアー……
幸いなことに私が日頃お世話になっているお客様からはお申込み頂いているのですが(メルマガ配信して即日3枠完売しました、ありがとうございます涙 しかしキャンセルが出て現在1枠空いております。 おかげさまで満員となりました、改めてありがとうございます;)、
ことさら牧村さんのファンの皆様にヒットしなかったことが悔やまれてなりません……
まだ当日まで1週間ありますので、ぜひレインウェアと靴、ヘッドランプを揃えてお申込み頂ければこれほど嬉しいことはありません。レンタルもできます。

牧村さんの面白い顔が見られるまたとないチャンスです。
……また、以下は私が山に登るようになった一因でもあるのですが、

最近、最後に運動したのはいつですか……?

決して脅すわけではなく、身体を動かさないというのは、実はとても怖いことです。動脈硬化や糖尿病、あらゆる病気や怪我の原因となりますし、免疫力も落ちていきます。
さあ、新年度のスタートです。これを機に、健康への投資を始めてみませんか。一人だと気が滅入ってしまったり、サボってしまうあなたも、大人の体育教室もとい「まきむぅのアウトドアシリーズ(仮)」ならば継続できるのではないでしょうか。
きっと楽しいです。私もご助力させて頂きます。

何卒、ご検討頂ければこの上ない幸いです。

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