BLOG

こんにちは。
お元気ですか?

  1. HOME
  2. ブログ
  3. DIY・店舗改装
  4. 【賃貸DIY】手作り書店・棚板を追加します。

【賃貸DIY】手作り書店・棚板を追加します。

こんにちは、紅龍堂書店(くりゅうどうしょてん)の久利生杏奈(くりゅうあんな)です。

前回の塗装の続きです!
……習慣というのは恐ろしいですね。
ブログを書かなくていいと頭では思っても、体が自然と机に向かいました。100日続ける真髄は、もしかするとこの辺りにあるのかもしれませんね。「遅かれ早かれ書かなければ」と脳が認識している内容は、なるべく早く書き上げようという意識が働きます。
では早速!

以前作った、壁掛けモニターの「壁」……
……の、上部。ここですね!

この空白のスペースが勿体ないので、棚にしていきます。
写真だと解りづらいのですが、部屋の構造上、本を置けるのは右半分のみです。左半分は、置くことはできるのですが、取り出しがすっごく面倒くさくなってしまいます(作業デスクをどかしてPCの配線を抜いて脚立を設置して本を取り出すか問題)
そこで今回は、左側はインテリアと割り切ります。
まずは棚から!

置いてみて雰囲気を確認。

おっと……いけませんね。
左の柱の天辺、角張っている感じが頂けません。
ちょっとしたことですが、ひと手間かけるとグンと見栄えがよくなるので、回り道。

角を落としました!

ふふ、鋸で角を落として、サンダーをかけて再塗装。
今度こそ設置していきます。

ネジの位置を決めます。

ネジの位置を決めるのには、ツーバイフォー専用定規を使います。
信じられない便利な道具なんです……
私はもうこの子なしでは生きていけません……。

ネジの下穴を開けます。
柱にも。

柔らかい木材ですといきなりネジ留めしたくなりますが、一度、ドリルで下穴を開けることをおすすめします。
この作業を怠ると、木材が割れることがあるからです。
柱が留まったら、同様に棚板もネジで留めていきます。棚板を渡す際には、水平器で角度を確認しましょう。
水平器は、100均にも売っていますよ!

問題なさそうですね。

あっ、高さの確認のために本を並べました。
『5日間の休みで行けちゃう絶景・秘境への旅』って今思うと凄いタイトルですね……〆切がきつくて死にかけていた時、現実逃避で読んだ本です。
最後に、留めたネジの頭を塗装します。

この銀色が目立って頂けませんので……
ダイソーのDIYコーナーで売っているナチュラルペイント。

水性塗料で大丈夫です。
目立っているネジの頭に塗っていきます。
コツは綿棒で塗布すること。
これだけで……

こうなります!

ふふ、いかがでしょう?
木肌に対して、ちょっと濃い色を選ぶのがコツです。遠目には、節と変わらないように見えますからね。
さて、右側に棚が渡りましたから、残るは左側のインテリア。
今回は、ブリキの看板を設置していきます。

天井の回り縁に、落下防止の留め具を設置。

あっ、賃貸でネジを使う際には、必ず大家さんに確認を取って下さいね!
こちらは許可を頂いてます。

看板を飾る額にも、このようにフックを設置。

写真を撮り忘れましたが、チェーンは長さを測って自分でカットしました。
ワイヤーロープカッターという道具があると便利ですよ!
では、看板を飾ってみましょう。

こうなります!

うん、悪くないのではないでしょうか。
「Don’t Tread On Me」はアメリカ独立戦争時代の標語です。意味は「私を踏みつけるな」。古くはガラガラヘビのイラストが有名です。
蛇は、踏みつけられない限り、攻撃しませんからね。
権利獲得のために戦った歴史を感じます。

てきとうにディスプレイしてみます。うーん……
やっぱり本棚には……
四の五の言わず……
うん、本が一番ですね!

ふぅ、とりあえず一区画完成です。
大家さんが用意して下さった貴重なスペースですからね、無駄にしないよう上手に使わなければ。
コロナが落ちついたら、紅龍堂ファンの方にだけ、秘密基地のように遊んで頂けるスペースにしたいと思っています。具体的な用途はまだ検討中なのですが……私はあまり大人数とお話するのが得意ではないため、同じような誰かに気に入って頂けたら……と、そんな気持ちで大切に作っています。
最後まで読んで頂いてありがとうございます。とっても嬉しいです。
きっとまた、遊びにいらしてくださいね。

よくあるご質問を、FAQにまとめました。
紅龍堂について気になることがございましたら、twitter等でお声かけ頂けると、とっても嬉しいです。

大家さんが千葉県市川市で入居者募集をしています。
「初月家賃無料、ペットもルームシェアも単身高齢者もLGBTQも外国籍も生活保護も前科持ちも当たり前に歓迎」だそうです。詳しいことはリンクからご確認くださいませ。
「自分も物語の世界に飛び込みたい」という方は、とりわけ、大歓迎です。


twitterを始めました。どうぞお気軽にフォローくださいね。

にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
ブログランキングに参加しております。1日1クリック、応援頂けると「ああ、読んで下さっている方がいる」と分かって励みになります。もちろん、記事を面白いと感じて頂けたら……いつもありがとうございます。
  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事

22世紀を生きる知恵

初めての方へ