FAQ
ご質問、
まとめました。
ご購入・お取扱いについて
- 商業流通していますか
はい。一般書店での注文・お取り扱いが可能です。
店頭に在庫がない場合でも、お近くの書店でお取り寄せいただけます。書店様へ
鍬谷書店と新規取り扱いを始めました。
鍬谷書店経由にて、すべての帳合(日販・トーハン等)の書店様・図書館様へ納品可能です。
詳細はこちらをご確認ください。- どこで買えますか
全国の書店・オンライン書店でご注文いただけます。
店頭に在庫がない場合も、お近くの書店でお取り寄せが可能です。
また、文学フリマなどのイベント会場で頒布する場合があります(限定版やサイン本をご用意することがあります)。
電子版は公式ショップでもご購入いただけます。※書店様の取引条件や在庫状況等により、お取り扱い・お取り寄せができない場合がございます。ご了承ください。
- 書店で注文できますか
可能です。
書店にてタイトルや著作者名、ISBN等をお伝えいただくことで、お取り寄せをご依頼いただけます。※書店様の取引条件や在庫状況等により、ご対応いただけない場合がございます。あらかじめご了承ください。
- 電子書籍はありますか
一部作品については、公式ショップにてPDF版をダウンロード販売しています。
現在は紙書籍が中心ですが、リフロー型の電子書籍やオーディオブックについても、順次対応を検討しています。
本の内容について
- 紅龍堂書店の文芸作品は海外文学ですか
日本文学です。
幻想言語を翻訳した体裁のファンタジー作品となっています。
本の内容だけでなく、カバーや著者名(作中人物)も含め、翻訳や異文化を多層的に扱う構造のため、海外文学のように読めるよう設計されています。- どんなジャンルですか
現代を基点にしたファンタジーです。
翻訳や言語、異なる文化のあいだで生まれるずれや重なりをテーマに、虚構と現実の境界を扱う物語を中心にしています。- シリーズですか
一部の作品は世界観を共有していますが、基本的にはすべて、単体でも読める構成になっています。
- どの本から読めばいいですか
どの作品からでもお読みいただけます。
世界観のつながりをより深く楽しみたい場合は、刊行順に読むことをおすすめします。
刊行順は書籍一覧ページでご確認いただけます(上にあるものほど新刊です)。- ヴィッセン語やアーレンベルク語とは何ですか
いずれも作品内で使用される架空言語です。
実在する言語ではなく、文化や歴史背景を表現するために設計されています。- どこの国の言葉ですか
特定の実在国家ではありません。
複数の文化や歴史を参照しながら構築された架空の世界が舞台です。- なぜ翻訳形式なのですか
「存在しない言葉」をテーマとして扱うためです。
絶滅言語や希少言語、亡命者の言葉、故人の想いなど、さまざまな「訳されるはずのないもの」を扱っています。翻訳とは、本来は咲くはずのない花を異国の土に植え替えるような作業です。
主人公たちの目を通して、意味の揺らぎや解釈の差を物語の中に組み込んでいます。- 「幻著者」「幻訳者」とは何ですか
作品内で設定された著者・訳者です。
物語の登場人物が書いた、あるいは翻訳したという形式で作品が提示される場合があります。- 「戯訳」とは何ですか
本レーベルで用いている造語です。
実在しない言語や文化を、「翻訳されたもの」として提示するための表現を指します。
現実の翻訳に似た形式を取りながら、虚構の世界を扱う点が特徴です。
書斎について
- 書斎の場所は
公開されていません。
辿り着けるかどうかも含めて、物語の一部として設計されています。- ヒントはありますか
あります。
作品の中や関連コンテンツに散りばめられています。
見つけた情報同士を照らし合わせることで、次の手がかりに繋がります。- 鍵の欠片はどう使えばいいですか
欠片は、集め、繋ぐ必要があります。
それぞれ単体では意味を持たず、組み合わせることで、はじめて役割を持ちます。
集めた情報をもとに、対応関係を探してみてください。- どうすれば辿りつけますか
特定の手順は公開されていません。
ただし、必要な要素はすべて作品や、この場所を含むさまざまなところに散りばめられています。
それらをどう繋げるかは、言葉の海を渡ったあなたに委ねられています。
どこまでを「物語の外」と見るかも、ひとつの手がかりになるかもしれません。