ようこそ、
幻想の彼方へ
新作
『赤い翼の翻訳家』
 五月下旬発売予定

「空を見上げたくなる物語を」

物語に国境はない。言葉の海を渡って、この場所に辿りついた誰かへ。はじめまして。
紅龍堂書店(くりゅうどうしょてん)は、荒れ野に寄り添う物語と、現実を生き抜くための知識の本を作っている独立出版レーベルです。

本は、地図だ。

身近に助けてくれる人がいなくても、会ったこともない誰かの言葉が、迷う背中を押してくれることがある。

「孤独を受容すること。飲み込まれそうになったら、天気のようなものだと思うこと。しばらくはしょうがないなと諦めて、
嵐が過ぎれば、また一人で歩き出すと決めること。どんなに辛いことがあっても、泣きながらごはんを食べること」
――『毒親絶縁の手引き』(改訂新版)p.266

「あなたは一人じゃない」と語りかけてくる本なんて、読みたくなかった。
親がいない子どものための児童書なんて、見たことがなかった。
一人でも生きていくための知識が、技術が、勇気が、喉から手が出るほど欲しかった。

紅龍堂書店は、秩父多摩甲斐国立公園の片隅で、たった一人で荒れ野に踏み出す誰かのための本を作っています。

事業理念

ご訪問ありがとうございます。初めてのお客様は、こちらをご確認くださいますようお願い申し上げます。

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幻想書店

魔法の本をお探しでしたら、久利生杏奈が幻訳した物語をお試しください。幻想世界への入口となっております。

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登場人物

個性豊かな仲間たちをご紹介します。実在・非実在も含めて、想像の翼を広げて楽しんで頂ければ幸いです。

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お客様からのよくあるご質問

紅龍堂書店をより身近に感じて頂くために、お客様から頂戴するご質問をまとめて参ります。

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