言葉の海を渡って、辿りついた誰かへ 私たちは、社会実用書と幻想文学をつくる小さな出版レーベルです 令和8年熊本地震により被災された皆様へ
身近に助けてくれる人がいなくても、会ったこともない誰かの言葉が、迷う背中を押してくれることがある。 「孤独を受容すること。飲み込まれそうになったら、天気のようなものだと思うこと。しばらくはしょうがないなと諦めて、 嵐が過ぎれば、また一人で歩き出すと決めること。どんなに辛いことがあっても、泣きながらごはんを食べること」 ――『毒親絶縁の手引き(改訂新版)』p.266 紅龍堂書店くりゅうどうしょてんは、秩父多摩甲斐国立公園の片隅から、荒れ野に踏み出す誰かのための本をつくっています。
社会実用
現実に効いてこそ実用書。生活の中で直面する問題に、どう動くかが分かる本です。
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幻想文学
空想の旅に出る物語。選択の先に、何が待つのかを見届ける本です。
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