BLOG

こんにちは。
お元気ですか?

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 国内情勢
  4. 印刷所について決めたこと

印刷所について決めたこと

「盲目的な信念とは、ときには新興宗教の信徒をつくるほどなのだから、長年植え付けられてきた『これが正しい』という信念には、疑ってかかる必要がある。
自分が信じる人生の観点が、唯一の真理ではないだろうし、何度も検証した信念にだってバグが存在するだろう。
価値観もまた、必要なら修正して補うことができる」

キム・スヒョン著、岡崎暢子訳『頑張りすぎずに、気楽に』

……例えば、新興宗教をつくる信念は「盲目的」なのか、その一行もまた宗教への偏見ではないのか、と自己へ問うところから。

こんにちは、紅龍堂書点の久利生杏奈です。

書くか悩んで一週間ほど寝かせたのですが、読み返すほどにやはり理不尽だと感じたのと、これ以上この件で無理をするのは時間の無駄だなと感じたので、自分の精神衛生のために記録しておきます。
今は問題は解決していて、「嫌だな」と思う人から離れたことで、気持ちも持ち直しています。
時間が経って読み返すと、創作現場にはよくあることだな……とも思うのですが、そういうところで妥協したくなくて創業した側面も大きいし、看過しても次の世代に負の遺産を残すし、「無くそう」と心がけることがきっと大事だと私は思うので、やはり記録しておきます。
記載内容はほぼ全て、先方には直接伝えてあります。
理解して貰えたかは分からないし、今となっては発注自体をキャンセルしたし、今後も関わる予定はないので、確認する術はないですが。

「#文学界に性暴力のない土壌を作りたい」というハッシュタグに私は勇気を貰ったのですが、実際問題いざ行動に起こそうとすると挫けそうになります。こんなに大変だとは。
なんというかもう日本で性暴力やパワハラやモラハラのない会社を探すなんて無理なんじゃないのかなという気持ちになりかかっています。二週間前くらいまでは泣きたいし腹立たしい気持ちが強かったのですが、今はディスコミュニケーションにただ疲弊しています。
以下はほとんど愚痴のような内容ですみません。思考整理のために具体的に書き殴った文面ほぼそのままです。もう縁を切った会社の話だし、敢えて公開するまでもないかなとも悩んだのですが、私はこれを「常識」にしたくないです。

——–

色校正を見て他社に比べて可読性が落ちたと感じた場合、元データのコントラストや彩度の問題かもと先に伝えてから「イメージすり合わせのために見本を送っても良いですか?」と尋ねることは失礼なのでしょうか。
先方曰く「見本を送りもしないうちから他社のほうが綺麗と決めつけるのは失礼だ」とのことなのですが、いえ、だから決めつけているのではなくこちらのデータ上の問題かもと伝えた上でサンプルを送ってもいいですか、と先に確認したのですが……「40年印刷やってるけどこんなクレームはない」とのこと(クレーム?? とまずここで私は混乱したのですが)
確かに「他社のほうが高精細で綺麗に見えます」とは伝えたのですが(色味だけならともかく文字の輪郭も他社のほうが明瞭だったのと、何より、先方が営業の段で「○○のほうが圧倒的に綺麗です」という言い方を私に対して使っていたので)、しかし「綺麗」というワードの問題なのでしょうか? 「綺麗」が主観であることは百も承知なので、考えながら言葉を選んで原因を検証させて頂けますか、と先んじて伝えただけなのですが、よほど何かプライドに障った様子で……
「『ふつう』まず先に見本を送るのが礼儀。見本が到着するまでクオリティや主観の感想については一切触れないのが礼儀。皆さんそうされます」といった主旨のことを話されたのですが、いえ、少なくとも私はそんな「ふつう」や「皆さん」を見たことがないのですが……
だってまず仕事なんですよ。外部委託であれば余計に、打ち合わせをするのなら遅かれ早かれ問題点はメールで送るんです。電話だと言った言わないが生じるので。メールって読む時間を選べることが利点だと私は信じていたのですが、事前に問題点を送ることは「失礼」になるのでしょうか……ましてやメールだけだと細かなニュアンスで誤解が生じるかもしれないなと電話を入れたことが「失礼」だったのでしょうか。
私はむしろその感覚こそ失礼というか意味不明というか暴論というか、家父長制に慣れきった年輩男性の「俺様ルール」じゃないのかな、という違和感が拭えなくてストレスが蓄積しています。まず初対面の相手を「俺のルール」で「俺の思い通り」に動かそうとするのは無理がありますよね。「俺のルール」に従わず(というかその「ルール」の説明すら最初になかったわけで)「俺の思い通り」にならないことをもってして「失礼」と断ずるのも論理が破綻していませんか……
私も曲がりなりにも創作現場に携わってきて、伝え方(???)でクレームを受けたのはこれが初めてだったのですが(技術的な指摘は駆け出しだった頃にたくさん受けましたが、それをクレームと感じたことは私は一度もないのですが)
果ては「そんなに他社が綺麗だというのならその会社に頼めばいい」とまで言われたのですが、いえ、繰り返しますが私は印刷「のせいで」綺麗に出力されていないとは一言も言っておらず、あくまでデータ修正等すり合わせが可能かの確認をしただけなのですが、「見本を送る前に決めつけるな」って、いやもう、なんていうか……
しかも他社は性加害作品を発表していたり著作権侵害や二次加害の温床となっているロビー団体への賛同バナーを貼っていたり表紙が破れたり剥がれたり紆余曲折あった旨は、先方には、一番最初に伝えてあり、「あなたは『うちは問題ありません』『圧倒的に綺麗です』と明言されていましたよね」と半信半疑、確認をしたら、

「それは御社のポリシーですよね」

軽く目眩がしました。御社のポリシー……。
自分の意にそぐわないことに対しては「失礼だ」とまで断じておきながら、こちらが念入りに確認した事項に関しては「御社のポリシー」と一蹴ですか……
というか性暴力に加担しないことって「御社のポリシー」なのでしょうか……貴社は違うのでしょうか……
そんななおざりな感覚で請け負ったのならばこちらから願い下げなのですが……

一応、悩んだ末に見本は送るには送り、比較検証もしたのですが、仮にクオリティが納得いくものに仕上がるとしても、これでいいのかなという徒労感は拭えません。
なるほど色味に関しては他社の印刷は細部が潰れている部分があり、「他社のほうが綺麗」と言われて釈然としなかった部分があるのかなというのは理解したのですが、一方で、文字の輪郭の明瞭さや可読性に関してはやはり他社のほうが高精細だったのでそう伝えたところ、「それは目の錯覚です」だそう。
凄いこと言うなと思ったものの、呆れも閾値を超えると言葉が出なくなるので黙りました。
本当に申し訳ないのですが、ストレスが蓄積していたこともあって、この違いが見えないのならば印刷会社の肩書きを燃やして捨てて欲しいくらいのことは思ったのですが(というか印刷会社ならまずルーペでドットを確認して欲しいと思いましたが)もう黙りました。話しても無駄だなと感じたので。

疲れました。

こういう疲弊を放置してもろくな事がないことは経験上解っているし、担当者個人との相性の問題という可能性もありますから、別の担当の方に、あくまでも角を立てないように丁寧に窓口の確認をしたところ、残念ながらその方も似たような対応でどっと疲れました。
こうなると恐らく社風ですよね。

まず第一に料金体系について不明瞭だったことを確認したら、「DTPオペレータとしてこれ以上のご質問にはご対応できかねます」と返される。
いえ、あなた見積もり部署の方ですよね……見積り担当トップの下で働いているとあなたがさっき言いましたよね……
しかもその料金についても、こちらはあくまでも、最初に提示された見積もり書の通りの金額で、値下げ要求をすることもなくそのままお願いしていました。それでも何かにつけて「サービスです」「お安くしています」と挟み込まれるのがストレスだったので(加えて追加校正を頼もうとすると、尋ねるたびに料金が変わることもやや違和感だったので)、あくまでも柔和に「かえって心苦しいです、正規料金を教えてください。お仕事して頂いている分はきちんとお支払いしたいので」と確認したに過ぎません。するとさも煩わしそうに「ホームページに記載しています」と返される。
けれどホームページには載っていない。計算式も不明瞭でよく解らない。
なので改めてどちらを見ればよろしいでしょうかと確認すると、
「うちの価格やサービスに疑念があるなら上司に確認して下さい」
「これ以上のご質問にはご対応できかねます」
いえ、金額の確認をすることって「疑念」なのでしょうか……対応できかねるって、さすがにそれは……
ちなみにその上司に聞けという上司が先述のストレスフルなやり取りのあった方なのですが……

一つ嫌な予感がしていたのは、最初に電話打ち合わせした内容のうちの幾つかが、見積書に文面として含まれていなかったこと。それで何回か「あれ? こちらも依頼しましたよね」というやり取りがあって、以降は意識的に私がメールで文章に残す、事実上の議事録を残す手間をかけていたのですが(そして実際に、その議事録が何回か役に立って金額が変わったりしたのですが)、今思い返すとこれもいらない労働だったなと疲弊しています。
あちらからすると「サービス」なのでしょうが、こちらからすると無駄に神経を遣う感情労働でしかない。
もういい加減にどこの業界も口約束ではなく契約書をきちんと作る文化が根付いて欲しい。

たった数週間でこれだけのことが起きる。

さすがに変だなと感じて、会員制の転職情報サイトに登録して社内事情を読んだところ、「恫喝は当たり前」「親会社との間で給料差ありすぎ」「売り上げの半分以上を子会社が上げているのに2倍近く違う」「休みも10日以上少ない」「10時まで働いても残業代も出ない、ボーナスもない」
……なんだかもうこの国の縮図を見たようで目眩がしました。ふつうの検索だとこの手の情報は出てこないんですね……
表向きには「まごころ」を売りにしている会社で、ホームページの広報の文章等では、ベトナムの技能実習生を安く使う業界の風潮を批判していたので少し安心していたのですが、馬鹿馬鹿しくなりました。国内の人間を安く使い倒していたら同じでは……。
もっとも、その口コミは八年前のものなので、今も同じとは限りませんが、少なくとも「私は」もう仕事を共にしたいとは思えません。
営業の段でも、「うちは性暴力に加担とかありません、大丈夫です」と明言されて少しは肩の荷が下りた気がしていたのに、いざ作業に入ると「性暴力に加担しないとか御社のポリシーですよね(なのでうちには関係ないのニュアンス)」で吐き捨てられたり。
この手の言葉が信用ならないことなんてもう何千回と見てきた話ですが、それでも思い出すと今も疲弊します。

この時点で印刷会社はもう三社目で(一社目については自重して書くのを避けたのですが、さすがに構造的な問題が見えてきたので社名を伏せた上で追記します、性加害作品を発表していた外部委託先も印刷所です)、恐らくどこを探しても多かれ少なかれ問題があるのだろうなという気がしています。
不幸中の幸いは、このときは主に「私が」嫌な思いをしただけで、ここで依頼を取り下げては、社内で日々我慢を積み重ねている若手社員の方が泣きをみる可能性もあるなとか、さすがに私も三ヶ月で心身共に限界なので、次の色校正で問題がなければこのまま印刷しようかなとか、悩んだのですが、でもどう考えても次も同じ会社にお願いすることはないと分かっている場所に、妥協して頼むのは、やはり嫌だなと、今、このブログを書くに至っています。

ごめんなさい。

また一から印刷会社を探し直します。
(※6月12日現在、見つかっています! 詳細は後述します)
その上で少しだけ。二社目の刷り直しまでは私の読みや詰めが甘かったと、反省し、善処すればいいと、前向きでいられたのですが、さすがにちょっと、ちょっと本当に、もういい加減に、吐き出していいですか。

これって私が悪いですか。

三ヶ月、ずっとこうしたやり取りを続けて疲弊しています。
どうしてこんな下らない感情労働で時間を奪われなければならないのだろうと。
付記すれば、電子書籍ならこのストレスは一つも発生しないんです。それは紙の業界が斜陽化するのは当然だよね、とも思ったし。出版に感情労働が伴わないAmazonのオンデマンド印刷に人気が出るのも時間の問題だろうな、とも。
皮肉にも三社に依頼したことで、印刷、簡易校正や本機校正、オンデマンドとオフセットの違い等も分かってきて、一番紙の無駄なのはこの試し刷りの工程なのでは、と自己矛盾も浮かんでいるし。特にオフセットの本機校正。
高精細のオンデマンドのほうが低精細のオフセットよりもう綺麗なんですよ。そうであれば、何万円もかけて何十枚、何百枚と色校正で紙を捨てるより、印刷機の癖を先に知り、データ作成の段階で彩度やコントラストを工夫して、廃棄やCO2排出量を減らすことが、恐らく最も根本的な環境対策になりますよね。
紙の書籍は人類史に必要です。エゴだとしても。アーカイブとして紙以上にアクセシビリティに優れた媒体はないから。電子はハードが変遷するから。
でもそれは「業界」が存続する理由になりえるのでしょうか。
現実との温度差が酷いというか……

たった数週間でこれだけの課題が目の前に累積しているのに、何より煩わしいのは、環境対応なら環境対応「だけ」に専念できない、させてくれない外部要因です。
どうしてこんなにも、ただただ、性暴力のない土壌を作りたい、1.5度問題と向き合いたい、政治に物怖じしない作品を打ち出したい、同じ気持ちの人と物を作りたい、仕事をしたい、たったそれだけのことで、ただならぬ気苦労が続くんですか。
性暴力に加担しない、著作権侵害をしない、パワハラをしない、たったそれだけのことさえ明記し・明確に答えてくれる、そして実際に行動している印刷会社は、こんなにも少ないんですか。

なぜですか。

数日前もpixivのニュースを見て疲弊して、文学フリマがpixivと公式にコラボしていると知って疲弊して、それに対して出版界からは紅龍堂のTLでさえ書店も版元も翻訳家も誰一人として声を上げなかったことに疲弊して、でも海外在住の作家さんや、BOOTH利用の装身具屋さんや、アマチュアのpixivユーザーさんたちから指摘の声が、それも真摯で誠実で繊細で丁寧な声がたくさんあって救われて、本当に救われて、でもその後に「性暴力に抗議の声を上げろとか同調圧力」「迷惑」「正義を押しつけないで欲しい」といったいつもの圧殺風景を見て疲弊して。
pixivの件には何も声を上げなかった企業や関係各位が、6月に入ったとたんに「プライド月間」と称して、便乗商法か何かのように急にLGBTQフレンドリーを標榜し始めたことに疲弊して。
有名漫画家の娘さん(という書き方も暴力的に感じるし悩んだのですが、ブログのようなアーカイブに残る場所に若い方の個人情報を書くのは軽率だと考え敢えて代名詞をぼかします)が親に漫画でアウティングされていた、精神的虐待を受けていたというニュースを見て疲弊して。
その娘さんが「読者の方は悪くないよ」といったフォローを入れているツイートを見て疲弊して。
あまつさえその娘さんの一年前のブログでは、
「出版社に勤務する、普段から言葉に係わり、本を作っている大人たちが、未成年の個人情報をなぜ無断で書いてそれを販売していいと判断したのだろうか。それは、お母さん、作者1人の問題じゃない」
とまで書かれていて、でもそれについて言及している関係者はほとんど誰もいないことに失望して。
なぜですか。
なぜ、被害者の子どもに語らせるんですか。
本当は、もっと早くに、誰が言わなければならなかった言葉ですか。
書きながら悔しくて涙が出てくるんですよ。一番辛いのは私じゃないのに。なんだかもう恨み節ばかりで自分自身も嫌になりかけるのですが、でも出版社への疑問だけでなく、書店にまで疑念が湧き始めてしまって。印刷会社に詳しくなればなるほど。
例えば書店ZINEの流行。いわゆるリベラル系書店と言われている方々のZINEを何冊か拝読したのですが、モノクロの刷りがかすれていたり、奥付に印刷会社を載せていなかったりする。これ、仕事を見たら一目で分かるし、曲がりなりにも「本」に携わっている方なら分かるはずだと思うのですが、恐らく技能実習生の仕事ですよね。安価なネット印刷は印刷機に挟まれる死亡事故が起きている会社さえあること、知らないわけないですよね。
だから奥付に印刷会社の名前を出さないのかな、とか考えるんですよ。
使っている会社を知られたくないからかな、とか。
勿論、アマチュアの方々は違うと思うんです。でもプロは、活字に携わるプロならば、出版社や作家や翻訳者や書店が、奥付に書かれる内容を知らないわけがないですよね。
とか、もうそういう欺瞞を見るのも嫌になるんですよ。
私の考えすぎてあってほしいし、私が単に性格悪くて穿ち過ぎなだけならもうそれでいいのですが、なんというかもう。

文学界に性暴力のない土壌を作りたい、言葉にするのは大事です、本当に大事です。それで可視化された問題がどれだけあったか。でも可視化されたのならば、今度はみんなで解決に向けて努力しませんか。「問題だ!」って言うだけじゃなくて。こういう企業努力をしているって、そこも可視化していきませんか。
でなければこんなの永遠に変わるわけないです。
すみません、今日はそれだけです。
読んで頂いてありがとうございます。また明日から頑張ります。

——–

追記です。

冒頭で少し触れた通り、今はもうだいぶ気持ちは持ち直していて、それは「嫌だな」と思う人から離れたからもあるし、同じくらい、身近な人に恵まれたおかげです。
支えてくれたスタッフには感謝が尽きませんし、新しく知り合ったK印刷(発売まで名前は伏せますね)の担当さんに、きっとご本人にそんなつもりは少しもないのでしょうが、凄く助けられています。
何より、こうしたことをお話できるあなたに、私は救われています。
時間が経った今だからこそ実感しているのですが、こういうことを書いても、「あの人は絶対に引かない」と、フォロワーさんのお顔やアイコンが何人も浮かんで、そういう無意識の確信のようなものに、辛かった時期、物凄く支えられていました。
ありがとうございます。
おかげさまで、時間はかかっていますがとても良い本ができそうです。
目に見えない製造ラインまでは分からないけれど、少なくとも私の目と耳で確かめられる範囲では、理念が透徹で、誠実で、一生懸命で、丁寧な人たちと、一つの妥協もなく作った本です。
誰も加害しないように、自分も無為に傷つかないように、本の内容は勿論、制作工程においても慎重に慎重を期して刷り上げる本です。
それが自己満足ではなく、当たり前になっていくと信じたいです。
参院選が近いですが、参院選の後も、こうした地道な努力が絶対に必要になってくると、そこだけは揺るぎなく信じています。

正式な発売日が決まったらまたお知らせしますね。
楽しみにお待ち頂ければ幸いです。
追記まで読んで頂いてありがとうございます。とても嬉しいです。きっとまた、遊びにいらしてくださいね。

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事

おすすめ図書

初めての方へ